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はじめに   〜待ったなしの企業変革と今後の人材育成〜   

経営目標を実現する原動力となるのは、人材力の強化にあります。企業の格差は「人材力」の 格差であり、今後ますます人材力格差による企業業績格差が拡がっていくでしょう。結果的に は強い人材で組織された企業のみが、勝ち組として高収益を確保できるであろう。それだけに 社員一人一人の「質」が重要であり、その能力が問われる厳しい大競争時代を迎えています。 そのための人材(資質・能力)を強化していくのが教育部門に課せられた命題であります。今 こそ、教育訓練の推進者として人事・教育担当者の意識改革が明日の企業業績を左右すると言 っても過言ではないでしょうか。最後に、当社の人づくりの目的は、「やらざるをえない環境 としくみづくり」「啓発心を刺激する職場風土」「あらゆる場を人づくりに活かす」「チーム 力を活かす人材づくり」だと考えています。


          コンサルタントネットワーク株式会社

ジェネラル・マネージャー




トピックス

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「きっと芽が出る人」の法則

1.やり続け、辛抱すること
  ・もう投げ捨ててしまおうかというとき、あと一歩の辛抱ができる人だけが成功する
  ・うまくいかない原因は、外部ではなく自分にある

2.自分が原因と思うこと
  ・うまくいったときは「これは運がよかったのだ」と考え、失敗したときは「その原因は自分にある。努力   が足りなかった」と考える

3.平凡なことを積み重ねること
  ・平凡なことを何十年も続け、些細を積み重ねるならば、そのとき平凡は非凡変わる

4.行き詰らない考え方をすること
  ・「行き詰っても行き詰らない」松下幸之助は、常々口にしていた。
  ・先ず、そう考えることからスタートしてほしい。

5.熱意があること
  ・いかに才能があっても知識があっても、熱意のない人が成功することはありえない

6.心底、好きになること
  ・ピカソは少年時代、デッサンの練習で描きつぶした紙で、ひと冬の間、ストーブを燃やせた

7.明るさを保つこと
  ・多くの仕事はチームワークの作業。
   だから頼みやすい人、話しかけやすい人、明るい人にどんどん仕事が集まってくる
  ・反省する人は成功する。しかし正しく反省できる人は少ない。

8.反省すること
  ・反省しない人は、せっかくの体験が体験にならない。
  ・真の体験とは、酸いも甘いもかみしめ自分のものとしたかどうか

9.心の化粧をしていること
  ・ふるまい方、身なり、言葉を大切にすることで、第一印象は随分違ったものになる

10.心を磨き続けること
  ・心を一朝一夕で磨くわけにはいかない。
  ・人間的成長とは簡潔にいえば、心を磨き続けるということである

                          
PHP研究所 代表取締役 江口克己

  


今月の話題講師
・・・本田 祐美 (福岡県出身)

      本田 祐美
     ほんだ ゆみ



福岡県人らしく賑やかで人なつっこく、カラッとした陽気さが魅力です。 講師としての能力と熱意(努力)はもちろんですが、人間として重要な考え方や 生き方がとてもいい。

今年の3月まで現役の山陽放送のアンウンサーでしたが、現在は、コンサルタント ネットワーク株式会社・研修講師として活躍しています。 とても表現力が豊かで思いやりとユーモアたっぷりの話術で受講者の心をつかむ こと間違いなし。

研修では、経験を生かし人間関係の基本であるコミュニケーション・スキルを中心に 言葉づかいや表現のしかた、態度や内容の大切さを学んでいただきます。
 
新入社員・中堅社員・販売スタッフ・コミュニケーション・クレーム対応・ビジネス マナー・話し方・聞き方他。